白波多カミン

白波多カミン

白波多カミン(しらはた カミン)とは、日本のシンガーソングライター、女優である。京都府京都市出身。1988年5月12日生まれ。小学6年生からギターを始め、高校3年生から楽曲制作を開始した。2009年4月からソロ活動を本格化させ、同年5月に自主制作音源を発表した。関西の老舗レーベルであるギューンカセットより、2011年に1stアルバム『ランドセルカバーのゆくえ』でデビューを果たし、その後もアルバムの発表や、JOJO広重らと結成したライブユニット「初音階段」での活動など多方面で存在感を示した。2015年には百々和宏をプロデューサーに迎えて「白波多カミン with Placebo Foxes」を結成し、2016年に日本コロムビアからメジャーデビューアルバム『空席のサーカス』をリリースした。同バンドの解散後はソロ活動に復帰し、女優としても映画『意味なし人生ちゃん、宇宙へ』に出演してミュージシャン賞を受賞したほか、2020年公開の映画『東京バタフライ』では主演を務めて音楽や主題歌も担当するなど活動の幅を広げたが、2024年9月18日をもって活動休止を発表している。

白波多カミンのレビュー・評価・感想

白波多カミン
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白波多カミンの魅力やおすすめしたい曲などについて

今回は、おすすめのアーティストという事で、白波多カミン(しらはたかみん)という女性アーティストについて紹介していきたいと思います。

白波多カミンは京都出身で、下北沢のライブハウスを中心に活動しているのが特徴です。ライブは弾き語りやアコースティックのライブが多く、まったりとした気分で音楽を聴けるのがとても良いです。

代表曲は「姉弟」という曲で、この姉弟という曲はピアノバージョンとバンドバージョンがあり、初めて聴く場合はバンドバージョンの方が聴きやすい事と思います。この曲はiTunesストアでも入手出来るので、とてもおすすめです。

今までリリースされている曲はそこまで多いわけではなく、また、時々過激な歌詞があるのも大きな特徴です。「くだもの」というバラード曲では、他人に暴力を奮う事を匂わせる歌詞があったりなど、他の下北系アーティストとは若干違った点があって面白いです。

生誕30周年のライブに去年行きましたが、姉弟という曲は本当に名曲で、美しいアコースティックギターの音色が初夏の空気に溶ける雰囲気が本当に感動的で、思わず目頭が熱くなりました。

彼女がなかなかメジャーにならないのは、ちょくちょく混じる過激な歌詞表現も理由にあると思います。そういった事もあって一部の熱狂的なファン達で応援するといった状態になっていますが、ひとつひとつの曲に共通する美しいメロディーがなんといってもおすすめです。

先述した通りiTunesを見れば一曲200円前後で手に入りますしディスクユニオンなどのCDショップでも音源は手に入りますので、興味があれば是非聴いてみる事をおすすめします。