B線上のアリス

B線上のアリス

『B線上のアリス』(びーせんじょうのアリス、英題:ALICE on Border lines)とは、1997年9月18日に講談社よりPlayStation用ソフトとして発売されたアドベンチャーゲームである。
異世界へと迷い込んだ女子高生のアリスの活躍を描いたインタラクティブムービーであり、プレイヤーは隣に住む風変わりで愛すべきおじいさんを助け出すことを目的とする。ある夜におじいさんの家から突如として発せられた強烈な光の正体を突き止めるため、主人公のアリスが摩訶不思議な異次元の世界へと旅立つストーリーが展開される。
ゲームシステムとしては、アイテムである「ピース」を使いながらパズルを解き、「ランド・オブ・ファイア」「ランド・オブ・森」「ランド・オブ・アイス」という異なるエリアを行き来して探索を進めていく。作中には音声の収録はなく、テキストは2種類用意されており、ムービー中の字幕表示やスキップ機能はない仕様となっている。物語の終盤にはムービー中の選択肢(QTE)が1箇所存在し、その選択によって異なるエンディングへと分岐する構成となっている。

B線上のアリスのレビュー・評価・感想

B線上のアリス
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今世紀最大の冒険と感動??嘘でしょう、このクオリティで?

私がこのゲームと出会った理由は2018年の夏の頃、当時私はワゴンゲーゲーム巡りを行っており、いいワゴンゲーが売られているお店でこのゲームを見つけ購入、購入動機は『マリア 君たちが生まれた理由」というゲームに裏面の内容が似ていたので「とっても面白いだろう」と思い50円で購入しました。
購入後家に帰りプレイしたのですが『マリア』とは全然違う内容であり、とても残念な気持ちになってしまいました、裏面のパッケージに書かれていることと中身が違っており「はずれだな」と思いました。
というのも裏面を見ると詳しい情報が書かれておらず、ただ単に「ここが面白い」「今世紀最大の!」などソーシャルゲームの「絵だけアピールして内容は書かない」というの物と同じようなものを感じてしまいました。
ゲームの内容は、メインの内容はポリゴンの映像を見る、というのもなのですが途中からミニゲームが始まるなどの途中から「あれ?このゲームどんなゲームだっけ」と感じる内容です。ミニの内容も良いとは言えず、森の中を歩くものは攻略サイトを見ないとわからないし石を使うものは「こんなのやる必要ないだろ!」と、あまりのつまらなさストレスを感じてしまいました。
ミニゲームのほかにも映像が手抜き、終盤は手抜きが特に目立つ、ラスボスとの会話が意味不明、ストーリー全般がガバガバ、など、悪いとこをを上げるときりがありません。
私はこのゲームは50円で購入しましたが、当時新品で購入した方は可哀想と思ってしまいます。