兄に愛されすぎて困ってます / 兄こま

兄に愛されすぎて困ってます / 兄こま

『兄に愛されすぎて困ってます』(あににあいされすぎてこまってます)とは、小学館の『Sho-Comi』にて2015年14号から2018年8号まで連載された、夜神里奈による少女漫画作品である。略称は「兄こま」。血のつながりのない兄妹の恋愛を軸に、展開の速さと多彩なキャラクター描写で人気を集め、テレビドラマ化や映画化などのメディアミックスが行われた。
物語は、恋愛体質でありながら告白連敗中の女子高生・橘せとか(たちばな せとか)が、ヤンキー系で実は妹を誰よりも大切に思っている兄・はるかと過ごす日常から始まる。ある日、パスポート申請をきっかけに、ふたりに血のつながりがないことが発覚したことから、兄妹の関係性や周囲の男性たちとの恋模様が大きく動き出す。
メディアミックスとして、2017年4月から5月まで日本テレビ系でテレビドラマ版(全5回)が放送され、映画の裏エピソードが描かれた。同年6月には土屋太鳳主演により実写映画が公開され、橘はるか役を演じた片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)は本作が映画初出演となった。なお、主演を務めた土屋太鳳と片寄涼太は2023年に結婚を発表している。

兄に愛されすぎて困ってます / 兄こまのレビュー・評価・感想

兄に愛されすぎて困ってます / 兄こま
7

「兄に愛されすぎて困ってます」のあらすじ、感想

映画「兄に愛されすぎて困ってます」はHuluで観ました。
非現実的な話にキュンキュンしつつも笑える映画でした。

あらすじは、告白12連敗中の橘せとか(土屋太鳳)に今世紀最大のモテ期が来たことで、せとかは嬉しくも困惑する毎日を送っていました。ある日には他校の先輩、美丘千秋(草川拓弥)に花火大会に誘われたり、せとかの初恋の相手、芹川高嶺(千葉雄大)に急接近されたりとせとかの人生はバラ色の日々になっていました。しかし、妹を激愛する橘せとかの兄、はるか(片寄涼太)が妹を守るため必死に阻止をしようとします。なんと2人は血の繋がっていない兄と妹で密かにはるかはせとかに想いを寄せていたのです。血の繋がっていないことははるかだけが知っていて、せとかへの想いを必死に抑えようと頑張りますが、ついにせとかに「好きだ」と伝えてしまうのです。困惑するせとかは「どうしたらいいだろう」と悩みますが、だんだん自分も兄、はるかへの想いに気づき始め…。

私がこの映画に対する評価は「7」です。
面白くはありましたが、片寄涼太さんの演技が微妙で残念でした。
内容自体はキュンキュン要素がたくさんあったのでそこは良かったと思います。
NON STYLEの井上裕介さんの出てるシーンが笑えて楽しかったです。