好きでもないくせに

好きでもないくせに

『好きでもないくせに』とは、2016年9月3日に公開された日本映画である。吉田浩太が監督と脚本を手がけ、グラビアアイドルの璃子が映画初主演を務めた官能恋愛映画であり、R18+指定作品として上映された。
昼は売れないモデル、夜はナンバーワンのキャバクラ嬢として生きる沢石琴子。彼女は好きでもない男と肉体関係を持つことはできる一方で、本当に好きな男とは結ばれないという特異な心理を抱えていた。ある日、参加した合コンでモデルの川野陸に一目惚れするが、その後に酔った勢いで別の男と関係を持ってしまい自己嫌悪に陥る。後日、陸からデートに誘われて彼の部屋を訪れベッドインするものの、自身の恋愛に対する心理的葛藤と向き合うことになる切なくも官能的な人間模様が描かれている。

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