パク・ソジュン

パク・ソジュン

パク・ソジュン(朝: 박서준)とは、大韓民国の俳優である。ソウル特別市出身。1988年12月16日生まれ。ソウル芸術大学校演技科卒業。
中学生までは野球選手を夢見ていたが、内向的な性格を変えたいという思いから高校1年生の頃から俳優を志すようになる。大学在学中の2008年に兵役に就き、2010年5月に除隊した。2011年にパン・ヨングクのミュージック・ビデオ「I Remember」に出演して芸能界デビューを果たし、2012年のKBSドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動を開始する。その後、『魔女の恋愛』や『彼女はキレイだった』などで注目を集め、2016年には新羅時代を背景にした青春時代劇『花郎』で時代劇初挑戦を果たした。
2017年には青春ラブコメディ『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』や映画『ミッドナイト・ランナー』で主演を務めて高い評価を獲得し、2018年には『キム秘書はいったい、なぜ?』でナルシストな副会長役を演じてアジア各国で人気を博した。2020年にはNetflixを通じて世界配信されたJTBCドラマ『梨泰院クラス』の主人公パク・セロイ役で世界的ブレイクを果たし、さらに2023年には『マーベルズ』でハリウッド映画デビューを飾るなど、国内外の映画やテレビドラマで幅広く活躍している。

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