麻里圭子

麻里圭子

麻里圭子(まり けいこ)とは、日本の女優、歌手である。1947年8月1日生まれ。東京都出身。かつてはビクターエンタテインメントに所属していた。
幼少期に日本舞踊を習っていたことから芸能界を志し、1967年に演歌歌手としてデビューする。新人歌手の披露イベントで大橋巨泉に見出されてテレビ番組『ビートポップス』に出演したことをきっかけに、大橋の進言でポップスへ転向した。
『銀色のお月さま』や『月影のランデブー』などのヒット曲を生み出したほか、テレビドラマ『サインはV』の主題歌を担当するなど歌手として広く知られるようになる。女優としては1971年の映画『ゴジラ対ヘドラ』に富士宮ミキ役で出演し、同作品では主題歌の歌唱も担当した。

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