MLB The Show 19

MLB The Show 19

『MLB The Show 19』とは、ソニー・インタラクティブエンタテインメント傘下のサンディエゴ・スタジオが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2019年3月26日にPlayStation 4専用ソフトとして発売されたスポーツシミュレーションゲーム。『MLB The Show』シリーズの第14作目にあたる。
本作のパッケージを飾るカバー選手にはブライス・ハーパーが起用されている。当初はフリーエージェントとしてどのチームのユニフォームも着用していない写真だったが、のちにフィラデルフィア・フィリーズへの移籍に伴ってユニフォーム姿へと差し替えられた。
ゲーム内では、選手育成を楽しめる「ロード・トゥ・ザ・ショー」やオンラインのチーム編成モード「ダイヤモンド・ダイナスティ」などの定番モードに加え、新モードとして実試合のシチュエーションや歴史的名場面を追体験する「モーメンツ」や、シーズンを効率的に進行できる「マーチ・トゥ・オクトーバー」が初登場している。また、守備メカニズムやアニメーションのアップデートが行われたほか、選手タイプが投手・打者それぞれに細分化され、新規のレジェンド選手が多数追加されるなど、多様なゲームプレイと高い評価を獲得した作品である。

MLB The Show 19のレビュー・評価・感想

MLB The Show 19
9

MLB The Show19(PS4)について

MLB The Show19は毎年発売されているメジャーリーグゲームの2019年版の作品です。
英語版のみとはなりますが、Amazon等ネットで購入する事が出来ます。
勿論ゲーム内は全て英語表記になりますが、メジャーリーグが好きな人はそこまで問題なく溶け込めると思います。
野球用語は大体見れば分かりますし、選手名も変にカタカナ表記よりも好ましいです。
ゲーム内容については年々リアルになっていきます。チームもMLBからAAまであり、マイナーリーグでも試合は可能です。
マイナーになると架空名選手が多いですが、オンラインで有志が作成したデータをダウンロードすれば全て実名になるので問題ありません。
打撃フォームや投球フォーム等固有のものが数百種類もあり、その辺りは日本のスポーツゲームとはレベルが違う内容の濃さです。
試合もとてもリアルで、難易度もスライダーと言われる調整バーで細かく設定が出来る為、初心者から玄人まで楽しめる内容になっているかと思います。
野球のルールが分かる、メジャーリーグが好きな人は必ず楽しめる内容となっていると思います。
リアルにシーズンモードをやるだけでも夏中は楽しめると思うので、今の時期はMLB中継を見ながら並行して進めていくと野球好きにはたまりません。