ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ / Persona 4 Arena / P4U

ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ / Persona 4 Arena / P4U

『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』(P4U)とは、アトラスとアークシステムワークスの共同開発によって制作された2D対戦型格闘ゲームである。アトラスの「ペルソナシリーズ」とアークシステムワークスの「BLAZBLUE」のスタッフがタッグを組み、シナリオやキャラクターデザインをペルソナチームが、格闘ゲームパートをアークシステムワークスが手掛ける形で開発された。アーケード版が2012年3月1日に稼働を開始し、同年7月26日にはPlayStation 3版およびXbox 360版の家庭用ソフトが発売された。2013年11月28日からは続編である『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』(P4U2)が稼働を開始し、家庭用版や各種プラットフォームへの移植・リマスター版も展開されている。
物語は『ペルソナ4』の連続殺人事件解決から2ヶ月後を舞台としており、『ペルソナ4』の「自称特別捜査隊」のメンバーだけでなく、『ペルソナ3』のキャラクターたちも2年後の姿で登場する。謎の格闘番組『P-1グランプリ』や『P-1 CLIMAX』の開催をきっかけに、再びマヨナカテレビの世界へダイブした登場人物たちが事件の真相を追うストーリーが展開される。

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