イム・ホ

イム・ホ

イム・ホとは、韓国の俳優。父親は時代劇の脚本家として知られるイム・チュン。1993年、KBSの公開採用タレント15期として芸能界入り。デビューから間もなく、テレビドラマ『大王の道』や『ホジュン 宮廷医官への道』などの時代劇を中心に出演歴を重ねる。1995年には『妖婦 張禧嬪』で朝鮮王朝第19代国王・粛宗を演じ、以降も王族や歴史上の人物を数多く演じるようになった。1998年の『大王の道』では思悼世子、2003年の『宮廷女官チャングムの誓い』では朝鮮王朝第11代国王・中宗役を務め、作品の日本での放送を通じて広く知られるようになった。これ以降も『善徳女王』など、多くの歴史ドラマに出演している。時代劇で国王を演じる機会が多いことから「王様専門俳優」とも呼ばれる一方、現代劇や映画にも出演し、作品ジャンルを問わずに幅広い役柄を演じている。韓国時代劇を代表する作品の数々で、圧倒的な存在感を示してきた俳優の一人として人気を集めている。

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