片山修

片山修

片山修(かたやま おさむ)とは、日本のテレビドラマ演出家、映画監督。山口県出身、1965年8月25日生まれ。1986年に泉放送制作へ入社しドラマ制作を担当したのち、TBSを経て2007年頃よりテレビ朝日へ移籍。1991年の『先生のお気に入り』で初演出を務め、2007年の『ヒートアイランド』で映画初監督を果たした。
これまでに『魔女の条件』、『木更津キャッツアイ』、『タイガー&ドラゴン』、『花より男子』など数々の人気ドラマを手掛け、『木更津キャッツアイ』や『タイガー&ドラゴン』ではザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞している。テレビ朝日移籍後も、『家政夫のミタゾノ』シリーズ、『相棒』シリーズ、『黒革の手帖』、『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』、『ザ・トラベルナース』など多くの話題作で演出を担当し、第一線で活躍している。

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