市毛良枝

市毛良枝

市毛良枝(いちげ よしえ)とは、日本の女優、登山家、タレントである。NPO法人日本トレッキング協会理事を務めている。1950年9月6日生まれ。静岡県伊豆市出身。
立教女学院中学校・高等学校を卒業後、文学座や劇団俳優小劇場の養成所で演技を学び、1971年にテレビドラマ『冬の華』でデビューした。1977年からのライオン奥様劇場『小さくとも命の花は』をはじめとする一連の「嫁姑シリーズ」で新妻役を演じ、「理想の花嫁ナンバー1」などとして人気を集めた。その後は母親役を中心に数多くのテレビドラマや映画で活躍しており、ドラマ『やまとなでしこ』『瑠璃の島』『富豪刑事』『駐在刑事』シリーズ、『未来への10カウント』、映画『同胞』『あっぱれ家族』『岳-ガク-』『神様のカルテ2』『春を背負って』『望み』『ラーゲリより愛を込めて』など多彩な作品に出演している。プライベートでは40歳直前に登山を始め、1993年にはキリマンジャロ登頂を果たすなど登山家としても活動し、環境問題への取り組みや執筆活動も行っている。

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