近藤芳正

近藤芳正

近藤芳正(こんどう よしまさ)とは、日本の俳優である。1961年8月13日生まれ。愛知県名古屋市瑞穂区出身。中学1年次に地元の児童劇団へ加入したことを経て、15歳の時に『中学生日記』でテレビドラマ初出演を果たした。日本福祉大学付属高等学校を卒業後、劇団青年座の研究所や劇団七曜日を経て、1991年に三谷幸喜脚本の映画『12人の優しい日本人』への出演を契機に東京サンシャインボーイズの舞台に多数参加するようになった。1996年には西村雅彦との二人芝居『笑の大学』が読売演劇大賞最優秀作品賞を受賞し、その後もソロプロジェクトや劇団の立ち上げなど舞台を中心に活動を広げ、2015年の『野良犬はダンスを踊る』で映画初主演を務めた。
私生活では2020年10月に京都へ拠点を移し、2021年1月に一般女性との結婚を発表している。
テレビドラマでは数々のNHK連続テレビ小説や大河ドラマに出演しており、『カムカムエヴリバディ』や『ブギウギ』、『GTO』などに出演したほか、映画では『ラヂオの時間』や『東京少女』など多数の作品でバイプレイヤーとして幅広く活躍している。

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