ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン
『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(ファイナルファンタジーセブン アドベントチルドレン、FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN)とは、スクウェア・エニックスが開発し、2005年9月14日に発売したフルCG映像作品である。コンピュータゲーム『ファイナルファンタジーVII』の関連作品群「コンピレーション・オブ・ファイナルファンタジーVII」の第2弾であり、ゲームの2年後の世界を描く続編として制作された。
2004年に未完成ながらヴェネツィア国際映画祭に招待され、翌年には完成品として異例の2年連続出場を果たした。日本国内での無料招待制上映会や映画館での商業上映はないものの、DVDやUMDでの販売で爆発的なヒットを記録し、発売初週の消化率が93%を超えるなどハリウッド映画並みの売上を達成。ビデオストレート作品として異例の記録を残している。
星が救われてから2年が経過し、謎の病気である星痕症候群が蔓延する世界で、クラウドは罪の意識から仲間と距離を置いて教会で一人生活していた。そんなある日、クラウドは「母さん」を探すカダージュら謎の3人組に襲撃され、ルーファウスから護衛を依頼されるが断る。その後、マリンがカダージュの一味に連れ去られたことをきっかけに忘らるる都へ向かい、ヴィンセントから真相を知らされる。仲間たちの協力でバハムート震を撃破したものの、ルーファウスが所持していたジェノバの首がカダージュに奪われ、ミッドガルでの戦いの末にリユニオンが果たされてセフィロスが復活してしまう。
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