斉藤秀翼

斉藤秀翼

斉藤秀翼(さいとうしゅうすけ)とは、熊本県熊本市出身の俳優・歌手。2009年、熊本県民テレビの音楽情報番組『ROCKET COMPLEX』とソニー・ミュージックアーティスツが実施したオーディション「HuA HuA」に合格したことをきっかけに芸能界入り。2010年に映画『大奥』で花房役を演じ、翌2011年にはNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で羽柴秀勝役を務めた。さらに同年、社会現象を巻き起こしたテレビドラマ『家政婦のミタ』では地上波連続ドラマ初レギュラー出演。2013年にはスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』でイアン・ヨークランド/キョウリュウブラック役に抜擢され、主要キャストとして子供から大人まで、幅広い人気を博すようになる。これ以降も特撮作品を中心に出演歴を重ねるとともに、2015年にはミニアルバム『PARTY!』をリリースして歌手としてもメジャーデビュー。2020年にソニー・ミュージックアーティスツを退社してからはフリーで活動を続けている。2023年には『王様戦隊キングオージャー』にイアン/キョウリュウブラック役で再登場するなど、戦隊シリーズを象徴するキャラクターの一人として存在感を示している。
多趣味多才であることで知られ、スポーツ全般が得意であるほか、ビリヤード、ダーツ、ゴルフ、スノーボード、テキサスポーカー、レーシングカートなどを楽しんでいると明かしている。

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