デスカムトゥルー / Death Come True

デスカムトゥルー / Death Come True

『デスカムトゥルー』(Death Come True)とは、イザナギゲームズより発売された全編実写によるインタラクティブムービー・アドベンチャーゲームである。シナリオおよびディレクションは『ダンガンロンパ』シリーズで知られる小高和剛が手がけている。対応プラットフォームはスマートフォン(Android、iOS)、PlayStation 4、Nintendo Switch、PC(Steam)。プラットフォームごとに2020年6月から11月にかけて順次発売された。なお、物語の性質上、ネタバレを防ぐ目的でインターネット上での実況配信が厳しく制限されたことでも話題となった。
物語は、ホテルの客室で電話のベルをきっかけに目を覚ました、一切の記憶を失った男を主人公として動き出す。バスルームには縛られた女性が監禁されており、テレビのニュースでは主人公と同じ顔を持つ「空木真」という男が連続殺人犯として指名手配されていることが報じられていた。そこに警官が訪れたことで主人公は銃撃されて命を落とすものの、次の瞬間には再びホテルの電話の音が鳴り響くベッドの上で目覚め、死ぬたびに時間が巻き戻る「タイムリープ」の能力に気付くこととなる。次々と迫り来る危機や理不尽な死を回避しながら、自らの正体と事件の真相に迫っていくサスペンスフルな展開が描かれる。
主人公の空木真(カラキ マコト)を本郷奏多が演じているほか、特殊捜査課に所属する捜査官の幸村茜(サチムラ アカネ)を栗山千明、同じく特殊捜査課のエリート捜査官である久慈望(クジ ノゾム)を森崎ウィンが演じている。

デスカムトゥルー / Death Come Trueの関連記事