桜井光

桜井光

桜井光(さくらい ひかる)とは、日本のゲームシナリオライター、小説家、脚本家。1月23日生まれ。遊演体やライアーソフトを経て、フリーランスとして活動している。
ライアーソフト時代には『蒼天のセレナリア』や『赫炎のインガノック』、『漆黒のシャルノス』、『黄雷のガクトゥーン』などをはじめとする数々のスチームパンクシリーズで企画原案やシナリオを手がけ、独自の退廃的かつ重厚な世界観で高く評価された。その後もTYPE-MOON作品に関わり、『Fate/Grand Order』のシナリオ執筆をはじめ、『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』や『Fate:Lost Einherjar 極光のアスラウグ』などの小説作品を精力的に展開している。
また、ゲームや小説の枠にとどまらず、テレビアニメ『がっこうぐらし!』や『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』などの脚本を担当するなど映像作品にも参加している。さらに、TRPGのリプレイ作品へのプレイヤーとしての参加や、漫画原作を手がけるなど、多彩なメディアで幅広く活動を続けている。

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