竹内良輔

竹内良輔

竹内良輔(たけうち りょうすけ)とは、日本の漫画家、漫画原作者。兵庫県淡路島出身。1980年11月20日生まれ。兵庫県立洲本高等学校および関西学院大学を卒業した。父親は元洲本市長の竹内通弘である。
学生時代から創作活動に取り組み、1999年に第41回天下一漫画賞で最終候補となり、2000年には第60回手塚賞で佳作を受賞した。その後、2010年に『少年ジャンプNEXT!』に掲載された読切『白舟くんと天体系彼女』でデビューを果たし、2011年には『週刊少年ジャンプ』にて『ST&RS -スターズ-』で原作者として連載デビューを飾った。
原作や構成を担当する作風で数々の話題作を手がけており、主な作品にはミヨカワ将とのタッグによる『ST&RS -スターズ-』や、桜坂洋の小説を小畑健らの参加により漫画化した『All You Need Is Kill』の構成がある。また、アーサー・コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズを原案とし、三好輝が漫画を担当した『憂国のモリアーティ』では構成を担当し、第一部に続いて第二部が『ジャンプスクエア』にて連載されている。さらに、同誌にてミヨカワ将と再びタッグを組んだ『アオの解』の連載を開始するなど、精力的な活動を続けている。

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