三浦和也
三浦和也(みうら かずや)とは、日本のアニメーション監督、演出家、アニメーター。1970年生まれ。ENGIデジタル作画部ディレクターを務めている。
1990年代前半から動画や原画を担当しキャリアをスタートさせ、1993年放送のテレビアニメ『SLAM DUNK』第56話において、20代前半という若さで初の作画監督に起用された。その後も『金田一少年の事件簿』『はじめの一歩』『サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER』など数多くの人気作品で作画監督を歴任した。
原画や作画監督の経験を経て、2006年の『D.Gray-man』以降は絵コンテや演出を手がけるようになる。2014年の『DRAMAtical Murder』で初めてアニメーション監督を務め、グラフィニカを経て、2018年には吉岡宏起らとともにENGIの設立メンバーに参画した。以降はENGIが元請制作を手がける多くのテレビシリーズで監督を務めており、『旗揚!けものみち』、『宇崎ちゃんは遊びたい!』シリーズ、『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』、『「艦これ」いつかあの海で』、『Unnamed Memory』などの作品でメガホンをとっている。
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