大久保ともみ

大久保ともみ

大久保ともみ(おおくぼ ともみ)とは、日本の脚本家である。東京都出身。大学時代に始めた出版社でのアルバイトをきっかけに、自動車専門誌のフリーライターおよび編集者として活動を開始した。その後、自分の言葉でもっと自由に表現したいとの思いから一念発起し、本格的に脚本の勉強を始める。2001年に日本テレビの『週刊ストーリーランド』で脚本家としてのデビューを果たした。
キャリアを通じて数多くのテレビドラマや配信ドラマの脚本を手掛けており、単発ドラマでは『アンフェア』シリーズの『ダブル・ミーニング』関連作品や『犯罪資料館 緋色冴子シリーズ「赤い博物館」』などを担当。連続ドラマでは、『ビューティ7』『恋して悪魔 〜ヴァンパイア☆ボーイ〜』『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』『シグナル 長期未解決事件捜査班』『顔に泥を塗る』など、幅広いジャンルの作品で執筆を行っている。また、『新・ミナミの帝王』シリーズをはじめとする人気作品やオムニバスドラマ、配信ドラマにも多数参加し、映像脚本の分野でコンスタントにキャリアを重ねている。

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