宮崎周平

宮崎周平

宮崎 周平(みやざき しゅうへい)とは、日本の男性漫画家。神奈川県川崎市出身。過去には建築会社に勤務していたが、退職を機に「好きなことをやってみよう」と思い立ち、初めて描いた漫画『むこうみず君』で第77回赤塚賞佳作を受賞。同作が『週刊少年ジャンプ』2013年11号に掲載され、漫画家としてのキャリアをスタートさせた。
その後、『週刊少年ジャンプ』2014年31号から『それいけ!融合くん』を短期集中連載し、2016年には『ジャンプGIGA』で『ジャン寺ジャン平編集伝』を連載。さらに、人気漫画『約束のネバーランド』の公式スピンオフとなる『お約束のネバーランド』を『少年ジャンプ+』などで展開し、独自のギャグセンスで注目を集める。そして、2020年『週刊少年ジャンプ』31号より代表作となる『僕とロボコ』の連載を開始し、幅広い人気を獲得している。
趣味は釣りで、好きな漫画として『DRAGON BALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』を挙げており、『幽☆遊☆白書』の作者である冨樫義博からは「線が綺麗」と評されている。また、将棋棋士の永瀬拓矢が『僕とロボコ』の大ファンである縁から、王座就位式での花束贈呈やイラスト・メッセージの提供を行うなど、多方面で交流を持っている。

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