北島直明
北島直明(きたじま なおあき)とは、日本の映画プロデューサー。1980年生まれ。映画『桐島、部活やめるってよ』のアシスタントプロデューサーを経て、2013年公開の映画『藁の楯』でプロデューサーデビューを果たす。同作は第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、ハリウッドでのリメイク製作にもプロデューサーとして参加するなど、国内外で注目を集めた。
その後も数多くの話題作を手がけており、大ヒットを記録した『キングダム』シリーズや『ちはやふる』シリーズをはじめ、『22年目の告白-私が殺人犯です-』『AI崩壊』『ノイズ』などのサスペンス作品、『オオカミ少女と黒王子』や『50回目のファーストキス』といった恋愛映画、『新解釈・三國志』や『聖☆おにいさん THE MOVIE』などのコメディ作品まで、幅広いジャンルで手腕を発揮している。『22年目の告白-私が殺人犯です-』では、その優れたプロデュースワークによりエランドール賞プロデューサー奨励賞を受賞した。テレビドラマの分野でも『ネメシス』の企画・プロデュースを務めるなど、エンターテインメント界の第一線で精力的な活動を続けている。
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