木南晴夏

木南晴夏

木南 晴夏(きなみ はるか)とは、日本の女優である。1985年8月9日生まれ。大阪府豊中市出身。高校在学中の2001年に「夏の高校野球PR女子高生」に選ばれ、同年に開催されたホリプロのオーディションでグランプリを獲得して芸能界入りを果たした。その後、アイドルユニットとしての活動やバラエティ番組への出演などを経て、2004年にテレビドラマ『桜咲くまで』で女優デビューを飾る。
同年から出演したバラエティ番組の再現ドラマでの演技で広く顔が知られるようになり、以降は数々のテレビドラマや映画で存在感を発揮する。個性的な脇役から確かな演技力を求められる役どころまで幅広くこなし、『勇者ヨシヒコシリーズ』などの話題作にも出演した。さらに、2012年の『家族八景 Nanase, Telepathy Girls' Ballad』でテレビドラマ初主演を果たし、2013年には『百年の時計』で映画初主演を飾る。2016年には『せいせいするほど、愛してる』での演技により助演女優賞を受賞するなど、実力派俳優としての評価を確実にした。
2023年には『セクシー田中さん』でゴールデンプライム帯の連続ドラマ初主演を務め、同作の演技で主演女優賞を受賞するなど大きな注目を集めた。プライベートでは俳優の玉木宏と結婚し、二児の母として家庭を築きながら、第一線で俳優活動を続けている。

木南晴夏のレビュー・評価・感想