FIFA 21

FIFA 21

『FIFA 21』とは、EA VancouverおよびEA Romaniaが開発し、エレクトロニック・アーツが発売したサッカーゲーム。EA SPORTSからリリースされている『FIFA』シリーズにおける作品のひとつであり、2020年にPlayStation 4、Xbox One、PC向けのゲームソフトとして発売された。その後、同年12月にはPlayStation 5およびXbox Series X|S版も登場しており、次世代機への移行期を代表する『FIFA』シリーズ作品として広く知られている。カバー選手には、パリ・サンジェルマン所属時代のキリアン・エムバペが起用されている。世界各国のクラブや代表チームを操作して対戦するシリーズ従来のシステムを継承しながら、ゲームプレイ、キャリアモード、VOLTA FOOTBALL、FIFA Ultimate Teamなど複数の主要モードを収録。EAは、17,000人以上の選手、700以上のチーム、90以上のスタジアム、30以上のリーグを収録するとしており、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグ、CONMEBOLリベルタドーレス、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、ラ・リーガなど、世界の主要なサッカー大会やリーグを再現している。特に大きく改良されたモードの一つが、クラブの監督や選手としてキャリアを進めるキャリアモードである。また、本作からは試合をリアルタイムで観戦しながら、必要な場面で直接操作へ切り替えることができる「Interactive Match Sim」が導入されたほか、選手の成長方針をより細かく設定できる「Player Development」、週間スケジュールを利用したトレーニング管理などの要素が追加された。試合を楽しむだけでなく、移籍、育成、チーム編成といったクラブ経営の要素にも重点が置かれ、シリーズのキャリアモードに対する大規模な改革がなされた作品でもある。

FIFA 21のレビュー・評価・感想

FIFA 21
4

FIFAシリーズは課金要素が多い

FIFA21をプレイしていて、FIFAシリーズは毎年プレイしているが課金ユーザーが多く、ディビジョン帯が低い人であってもかなり高価格なカードを持っている場合がとても多い(ディビジョン帯が低い人はFIFA内での通貨を手に入れにくく、高価格なカードを手に入れるには課金をするしかないことが多い)。そのため無課金ユーザーには楽しめないようなゲームになっている。また、ゲーム内のカードのインフレがとても頻繁に起こる。自分がプレイしていた時は1週間忙しくてプレイできていなかった時期があり1週間ぶりにプレイしたら対戦相手のほとんどがとても強いカードを手に入れていて自分は全く勝てなくなった。そのほかにもこのゲームで通貨を無料で手に入れる手段はウィーケンドリーグをプレイする必要があるが、このウィーケンドリーグは最大限の報酬を手にれるためには30試合を週末にこなす必要がある。普通の人にとって週末に30試合をこなす必要があるのはとても厳しいと感じた。しかも試合は夜の時間帯にするととても回線が重くなるし、外国の人とマッチする確率がまあまあ高く、外国の人とマッチした場合にはとても回線が重く試合を全く楽しめないことがほとんどである。

FIFA 21
1

最悪のサッカーゲーム

「FIFA 21は、EAの人気サッカーゲームシリーズの作品です。1万7000人以上の選手と700以上のチーム、そして90以上のスタジアムと30以上のリーグを収録します。キャリアモードでは、試合、移籍、トレーニングの各要素が前作と比べてさらに奥深くなり、チームを頂点に導くためにあらゆる瞬間を管理することになります。」と、公式サイトには記載されている。これだけ聞くと面白そうだが、実際にプレイしてみると最悪だった…。
今回はゴミゲーと感じた3つの要素を紹介する。

まず1つ目は、ディフェンスのAIがザルすぎる。
自分は1人しか動かせないわけだからあとの10人はAIが動かすのだが、そのAIゴミすぎる。ボールを取りに行くわけでもなく、かといってスペースを消すわけでもない。何もしないのだ。ネイマールやメッシなどのドリブラーが1人でもいれば簡単にゴールまで行くことができる。

2つ目は、アルティメットチームは課金しないと絶対に勝てない。
開発陣は、いかにしてユーザーに課金させることしか考えていない。それにまんまとはまったユーザーが課金をし、無課金のユーザーがぼこぼこにされる。サッカーをさせる気がない。

3つ目は、回線操作している相手が多すぎる。
オンラインで対戦すると9割回線操作をされる。

ほかにも山ほどあるが1つだけ言えることは、このゲームは購入しないことだ。