三木康一郎
三木康一郎(みき こういちろう)とは、日本の映画監督、演出家である。富山県富山市大沢野出身。1970年12月7日生まれ。
1993年からバラエティ番組のディレクターとして活動を始め、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』や『ニューデザインパラダイス』などの演出を手がけた。2006年に日本テレビ系のスペシャルドラマ『都立水商!』でドラマ初メガホンを執る。その後は『トリハダ』シリーズや『ドクロゲキ』などのホラー・サスペンス作品で監督や脚本を務めるほか、『世にも奇妙な物語』などのテレビドラマの演出も数多く担当した。
映画分野では、ホラー作品の『トリハダ 劇場版』や『のぞきめ』を手がけたほか、人気少女漫画を実写化した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が大ヒットを記録した。以降も『覆面系ノイズ』『旅猫リポート』『弱虫ペダル』『恋わずらいのエリー』など、多彩なジャンルの映画やテレビドラマ、配信作品の監督を務めている。
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