流星のロックマン

流星のロックマン

『流星のロックマン』(Shooting Star Rockman)とは、2006年12月14日にカプコンから発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。ロックマンシリーズ生誕20周年記念作品であり、「ペガサス」「レオ」「ドラゴン」の3つのバージョンで同時発売された。
『ロックマンエグゼ』シリーズのコンセプトを継承しつつ、時代に合わせた「等身大のヒーロー」を描く新シリーズとして開発された。舞台は、あらゆる電子機器が「電波」で繋がれた220X年。宇宙ステーションの事故で父親を失い不登校となっていた小学生・星河スバル(ほしかわ スバル)が、父の形見のメガネ型端末「ビジライザー」を通じて異星の電波生命体「ウォーロック」と出会い、電波人間「ロックマン」へ電波変換(変身)して地球を狙うFM星人や電波ウイルスの脅威に立ち向かう。
戦闘では3×5マスのアクションバトルを踏襲しつつ、プレイヤー同士の繋がりを活用する「ブラザーバンドシステム」や、属性や攻撃性能が大幅に強化される変身機能「スターフォース」など、電波というキーワードを軸にした独自のゲームシステムが多数搭載されている。

流星のロックマンのレビュー・評価・感想

流星のロックマン
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流星のロックマンが復活するのか?

2021年3月21日遂にゲームボーイアドバンス世代の神ゲーとも呼ばれたカプコンの代表作。ロックマンエクゼシリーズが20周年を迎えました。
この20周年を迎えるまでSNSでは常時『#復活して欲しいゲーム』にてトレンドまでも果たす。まさに伝説のゲームと言われても過言ではありません。
そのファンの声に応えるように、人気アプリゲームとのコラボや新規グッズ、当時の漫画作者の新規書き下ろし漫画など、とても20年前のものとは思えない盛り上がりを見せています。
その続編となるロックマンエクゼの200年後の世界を舞台にしている流星のロックマンシリーズは評価に賛否があるようで、そのせいかロックマンエクゼのような奇跡の復活劇がなく、流星のロックマンシリーズのファンはモヤモヤしているようです。
SNSではまだかまだかと待ち続けていて、もしかしたら制作元がこの続編を無かった事にしてるのではないか?などファンを不安にさせている状況です。続編のファンはごく少人数しかいないのでは無いかと聞かれたら決してそのような事はなく、未だにファンアートを描く人もいれば(神絵師が描いたものはいいねが10000以上いくものも…)当時の発売日になれば多くのファンが復活を願う文面がズラーっと並びます。
2021年、ロックマンエクゼは20周年、流星のロックマンも15周年を迎え、果たしてロックマンエクゼのような復活劇があるか。15周年も節目ということから、ファンはきっと何かあるだろうと期待を膨らませるばかりです。
私としては、流星のロックマンシリーズを手掛けた児玉氏がカプコンの退社しているのが気がかりですが果たして…。

流星のロックマン
8

流星のロックマンシリーズ最終作にして最高作

ロックマン生誕20周年を記念して製作された流星のロックマンシリーズの三作目。今作はブラックエースとレッドジョーカーの2バージョンで発売されています。ストーリーは、電波技術が発展し電波を物質化するまでに進歩した世界で、行方不明になってしまった宇宙飛行士の父親を持つ主人公星川スバルと宇宙からやってきた電波生命体ウォーロックが二人で力を合わせて世界の平和を脅かす巨悪と戦っていくというものです。
第一作では父親を失い悲しみから不登校になってしまったスバルが人との繋がりをきっかけに悲しみを乗り越えていきます。第二作では動き始めた新たな脅威を前に仲間たちと立ち向かっていき、その最中でスバルは強力なライバルと合間見えることになります。そして第三作にうつり再び人類に迫る脅威、しかしそれはそれぞれ叶えたい願いを持った人々であり、それらに主人公がどう立ち向かっていくかがメインになっています。
ゲームシステムとしては、基本はRPGでバトルになると横移動のみのアクションです。敵が攻撃してくる直前に攻撃を当てることでカウンターを取れたり、ターゲットロックを活用することで本来届かない敵に攻撃を当てたりとテクニカルに戦うことも可能です。そしてストーリー中盤から使用できる、過去作のボスの力を使い変身する「ノイズチェンジ」、そして今作のパッケージにもなっている最終形態「ファイナライズ」も、変身したり専用の必殺技を使ったりするには多少のバトルテクニックが必要になってきます。
ストーリーもバトルもどちらも楽しめる良い作品です。今作だけでももちろん楽しめますが、ぜひ前二作からプレイして彼らの冒険と成長を見届けて欲しいです。

流星のロックマン
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DSソフトの隠れた名作 流星のロックマンシリーズ

ロックマンシリーズは知っている方は多い印象ですが、流星のロックマンについては知らないという方が多い印象があります。それでは、ロックマンシリーズの影に隠れた名作流星のロックマンのオススメポイントを紹介していきます。
まずは、流星のロックマンシリーズは1~3まで続いているのですが、主人公こと星河スバルは、宇宙飛行士の父が衛星開発の途中、不慮の事故に巻き込まれ消息を絶ってしまいました。主人公は、このことがトラウマとなり、人を信じなければ、仲良くならなければこんな辛い思いをしなくて済むのではないと考え引きこもりとなってしまいます。そんなある日、展望台に行って星を眺めているとウォーロックという宇宙人と出会い、成り行きで共に戦う事となりロックマンに変身出来る力を得ます。
このゲームは人と人との繋がりをテーマとして構成されています。
スバルの日常は、この出会いから少しずつ変化して、少しずつ人との関わりの尊さを理解します。
1は引きこもり少年で2から引きこもりから脱却し普通に学園に行け、3では1の頃が嘘のように人の為に地球滅亡の危機を防ぐために戦います。
バトルアクションもしっかりと作られていて、やりこみ要素が沢山あります。
成長する主人公星河スバルの物語是非プレイしてください。