大北はるか

大北はるか

大北はるか(おおきた はるか)とは、日本の脚本家。早稲田大学商学部卒業。大学卒業後、芸能マネージャーなどを経験しながらシナリオを学び、2014年に第4回TBS連ドラ・シナリオ大賞で入選。2015年に『テディ・ゴー!』で脚本家デビューを果たす。
主にフジテレビ制作のドラマを中心に活躍し、『グッド・ドクター』や『ラジエーションハウス』シリーズ、『ナイト・ドクター』など医療ドラマの話題作や、『好きな人がいること』、『東京タワー』などの恋愛劇を手掛け、キャラクターの感情を丁寧に描くストーリーテリングで高い評価を得ている。
主な作品として、テレビドラマでは『好きな人がいること』、『グッド・ドクター』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『ナイト・ドクター』、『ユニコーンに乗って』、『女神の教室〜リーガル青春白書〜』、『大奥』、『東京タワー』、映画では『午前0時、キスしに来てよ』、『劇場版ラジエーションハウス』などがある。

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