斎藤圭一郎

斎藤圭一郎

斎藤圭一郎(さいとう けいいちろう)とは、日本のアニメーター、アニメ監督。1993年1月18日生まれ。2015年に京都精華大学マンガ学部アニメーション学科を卒業している。
学生時代の卒業制作アニメーション『イタダキノサキ』が複数の映画祭で高い評価を受け、その過程でCloverWorksの梅原翔太プロデューサーに見出される。これをきっかけに、同社の話題作『ぼっち・ざ・ろっく!』(2022年)の監督に抜擢。独特かつ臨場感あふれる映像演出で大ヒットを記録し、「ニュータイプアニメアワード2022-2023」にて監督賞を受賞した。
続いて監督を務めた『葬送のフリーレン』(第1期、2023年 - 2024年)でも繊細な人物描写と緻密な演出が絶賛され、「クランチロール・アニメアワード2025」で最優秀監督賞を受賞するなど、若手アニメ監督の筆頭格として国内外で大きな注目を集めている。
主な参加作品として、テレビアニメでは『Sonny Boy』(絵コンテ・演出)、『ぼっち・ざ・ろっく!』(監督)、『葬送のフリーレン』(監督)、劇場アニメでは『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re: / Re:Re:』(監督)などがある。

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