弓削智久

弓削智久

弓削智久(ゆげ ともひさ)とは、日本の俳優、脚本家。東京都出身。1980年5月25日生まれ。
法政大学社会学部卒業。高校時代は雑誌『東京ストリートニュース』の読者モデルとして人気を博し、『ASAYAN』の男子高校生オーディションではパリコレモデルオーディションの最終選考まで進出した。
1999年にドラマ『小市民ケーン』で本格的に俳優デビュー。2002年放送の『仮面ライダー龍騎』に由良吾郎役で出演し、知名度を大きく高めた。その後も『仮面ライダーカブト』(三島正人役)や『仮面ライダー鎧武/ガイム』(阪東清治郎役)など、平成仮面ライダーシリーズの複数作品でメインキャスト・レギュラーを務め、特撮ファンからも高い支持を得ている。
2007年公開の映画『サクゴエ』では主演を務めるとともに自身初となる脚本を手掛け、以降は脚本家としても活動を開始。また、DJ活動や劇団「ゼロマンション」での舞台出演など、多方面でマルチな才能を発揮している。ドラマ『デスノート』の相沢周市役をはじめ、映画・ドラマ・配信作品とジャンルを問わず幅広く活躍中である。
主な出演作として、ドラマでは『小市民ケーン』、『仮面ライダー龍騎』、『仮面ライダーカブト』、『からくり侍 セッシャー1』、『仮面ライダー鎧武/ガイム』、『デスノート』、映画では『サクゴエ』、『スクール・ウォーズ HERO』、『ワルボロ』、『彼岸島』などがある。

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