高岡蒼佑

高岡蒼佑

高岡蒼佑(たかおか そうすけ)とは、日本の俳優、TikToker、元格闘家。東京都大田区蒲田出身。1982年2月8日生まれ。
1999年にテレビドラマ『天国のKiss』でデビュー。2000年の映画『バトル・ロワイアル』ではオーディションを勝ち抜き主要生徒の杉村弘樹役を演じて注目を集めた。2005年公開の映画『パッチギ!』では李安成(リ・アンソン)役を務め、第20回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞。さらに主演映画『さんかく』(2010年)で第20回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞した。
舞台分野においても、蜷川幸雄演出の『ヘンリー六世』や宮本亜門演出の『金閣寺』といった話題作に出演。テレビドラマでは『ROOKIES』(2008年)で若武者・若菜智哉役を演じ、映画版とともにヒットを記録した。
改名やフリー転身を経て、2020年8月に一度は俳優業の引退を発表。その後、2022年にキックボクシングの格闘家としてデビュー戦を行い勝利を収めるなど異色の経歴をたどる。2023年に格闘家を引退し、配信ドラマ・Vシネマ『CONNECT 覇者への道』(2024年)などの作品で映像分野への復帰を果たした。
主な出演作として、映画では『青い春』、『クローズZERO』シリーズ、『ROOKIES -卒業-』などがある。

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