大森倖三

大森倖三

大森倖三(おおもり こうぞう)とは、日本の漫画家。2004年に『週刊ヤングジャンプ』主催の第29回MANGAグランプリにて『世界だ頑!』で奨励賞と月間ベスト賞を受賞。同年、『特撮エース』掲載の『ウルトラQ 〜dark fantasy〜』でデビューを果たした。
デビュー後は富野由悠季監督作品のアニメ『リーンの翼』のコミカライズをはじめ、『ガンダムエース』や『ケロケロエース』といった角川書店の漫画誌を中心に数多くのガンダムシリーズ関連作品を手掛けた。テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』とその続編『機動戦士ガンダム00 2nd.season』のコミカライズや、福井晴敏による小説『機動戦士ガンダムUC』の挿絵・口絵を担当し、その本編コミカライズにあたる『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』を約7年にわたり長期連載した。その後も『機動戦士ガンダムNT』のコミカライズを2025年まで連載し、2026年からは『ガンダムエース』にて『紫煙はミノフスキーの影響を受けない』の連載を開始している。そのほか、ホラーアンソロジーへの作品掲載や『勇気爆発バーンブレイバーン』の公式アンソロジーコミックへの寄稿など、幅広い活動を行っている。

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