虎哉孝征

虎哉孝征

虎哉孝征(こさい たかゆき)とは、日本の漫画家。宮城県出身。1974年生まれ。1998年のアフタヌーン四季賞夏のコンテストにおいて『RENDEZVOUS POINT』で四季賞を受賞し、同作が『月刊アフタヌーン』1998年10月号に掲載されてデビューを果たした。
2004年からは福井晴敏の同名小説をコミカライズした『終戦のローレライ』を『月刊アフタヌーン』にて連載した。2008年には『good!アフタヌーン』にて初のオリジナル長編作品『カラミティヘッド』の連載を開始した。2011年3月11日の東日本大震災では自宅が津波に流されたものの、直前に近くのビルへ避難して難を逃れた。
主に『ガンダムエース』誌上で精力的に作品を発表しており、福井晴敏による小説『機動戦士ガンダムUC』の本文挿絵(単行本4巻から10巻相当分)のほか、同作の関連コミカライズ『機動戦士ガンダムUC テスタメント』を手掛けた。また、『機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ』の連載を経て、2017年11月号より『機動戦士ムーンガンダム』の連載を開始している。

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