ウラジミール・マシコフ / Vladimir Mashkov

ウラジミール・マシコフ / Vladimir Mashkov

ウラジーミル・リヴォヴィチ・マシコフ(Vladimir Lvovich Mashkov)とは、ソビエト連邦およびロシアの映画監督、俳優である。「ウラジミール・マシュコフ」と表記されることもある。1963年11月27日にソ連(現ロシア)で生まれた。
1990年代から俳優として本格的に活動し、1997年の主演映画『パパってなに?』で注目を集め、1996年にロシア功労芸術家、2010年にはロシア人民芸術家の称号を贈られた。ハリウッド作品にも進出し、2001年の映画『エネミー・ライン』で追跡者サシャ役に抜擢されたほか、2011年の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』ではロシア情報機関のアナトリー・シディロフ役を演じた。
ロシア国内でも映画『カンダハル 怒りの大脱出』『フライト・クルー』やテレビシリーズ『白痴』など数多くの話題作で主演を務めている。

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