平祐奈
平 祐奈(たいら ゆうな)とは、日本の女優、タレント。兵庫県出身。1998年11月12日生まれ。
芸能界で活躍していた兄や姉(平愛梨)の影響で芝居に興味を持ち、小学6年生の時に母と祖母が応募した映画『奇跡』のオーディションに合格して女優デビュー。2011年より『Rの法則』にレギュラー出演したほか、『おはスタ』のおはガールユニット「おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!」としても人気を博した。2015年の映画『案山子とラケット 〜亜季と珠子の夏休み〜』で映画初主演、同年の『JKは雪女』で連続ドラマ初主演を果たし、2016年には多数のCMに起用されブレイク。学業面では國學院大學神道文化学部を卒業し、神職資格を取得したことでも話題を集めた。
映画『ReLIFE リライフ』、『未成年だけどコドモじゃない』、『10万分の1』など多数の作品でヒロインを務め、2022年公開の映画『恋は光』の演技では第44回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞。さらに同年にミュージカル『奇跡の人』で舞台初出演を果たした。ドラマでは『まだ結婚できない男』や『ひまわりっ 〜宮崎レジェンド〜』、NHK連続テレビ小説『おむすび』など多岐にわたる作品に出演。確かな演技力と親しみやすいキャラクターで、映画、ドラマ、舞台、CMと幅広く精力的な活躍を続けている。
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