ジョセフィーヌ・ジャピ / Joséphine Japy

ジョセフィーヌ・ジャピ / Joséphine Japy

ジョセフィーヌ・ジャピ(Joséphine Japy)とは、フランス・パリ出身の女優である。1994年7月12日生まれ。3姉妹の長女として生まれ、10歳の時にイヴ・アンジェロ監督の映画『Les Âmes grises』で女優デビューを果たした。学業面ではリヨン政治学院に進学し、同校を卒業している。
2011年にドミニク・モル監督の『マンク 〜破戒僧〜』に出演し、2012年にはシャンソン歌手クロード・フランソワの伝記映画『最後のマイ・ウェイ』で歌手フランス・ギャル役を演じた。2014年にはメラニー・ロラン監督の『呼吸 - 友情と破壊』で主役に抜擢され、リュミエール賞やセザール賞の有望若手女優賞にノミネートされたほか、2015年のカブール映画祭にて新人女優賞を受賞し、高い評価を獲得した。
その後も2019年の映画『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』でヒロインのオリヴィア役を務めたほか、2023年にはNetflix配信ドラマ『タピ -千の人生を送った男-』、2025年には映画『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』に出演するなど、フランス映画界やドラマ作品で精力的に活動を続けている。

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