坪田文

坪田文

坪田文(つぼた ふみ)とは、日本の脚本家である。1983年7月7日生まれ、岡山県出身。日本大学藝術学部演劇学科劇作コースを卒業後、同大学院芸術学研究科舞台芸術専攻博士前期課程を修了した。大学在学中の2002年に女性のみの劇団「空間ゼリー」を主宰し、同劇団の全作品の執筆を手掛けた経歴を持つ。
原作の有無や実写・アニメなどの媒体を問わず、テレビドラマ、アニメ、映画、舞台など幅広いジャンルで脚本を提供している。実写作品では、テレビドラマ『コウノドリ』シリーズや『オンナミチ』『おじさんはカワイイものがお好き。』『美しい彼』『初恋、ざらり』『探偵ロマンス』などの話題作で脚本を担当した。また、映画においても『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』や『ずっと独身でいるつもり?』『劇場版 美しい彼〜eternal〜』といった人気作の脚本を手掛けている。
アニメ作品でも重要なポジションを多数務めており、『プリティーリズム・レインボーライブ』『12歳。〜ちっちゃなムネのトキメキ〜』『HUGっと!プリキュア』『ワッチャプリマジ!』などでシリーズ構成や脚本を担当した。さらに『魔法つかいプリキュア!』『キラキラ☆プリキュアアラモード』への参加や、劇場アニメ『金の国 水の国』の脚本、ゲームのシナリオ執筆など、多岐にわたる分野で第一線として精力的に活動を続けている。

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