古家和尚

古家和尚

古家 和尚(ふるや かずなお)とは、日本の脚本家。1977年生まれ。
2004年に『超能力戦隊エスパーズ』で第17回フジテレビヤングシナリオ大賞の大賞を受賞。2006年に書き下ろしドラマ『トゥルーラブ』で脚本家デビューを果たした。2015年6月より日本シナリオ作家協会の監事を務めている。
フジテレビ系列のテレビドラマを中心に数多くのサスペンス、コメディ、医療ドラマ、学園ドラマなどのメインライターを担当。『LIAR GAME』や『メイちゃんの執事』、『任侠ヘルパー』、『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』、『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』など多数の話題作を手掛けた。
その後は他局の作品にも活動の幅を広げ、『S -最後の警官-』や『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』、『ハゲタカ』、『イノセンス 冤罪弁護士』、『プロミス・シンデレラ』、『波よ聞いてくれ』などの連続ドラマを担当。さらに映画作品やアニメ『血界戦線』、ニンテンドーDS用ゲーム『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』の脚本など、多岐にわたるジャンルで執筆を行っている。

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