岡本北斗
岡本 北斗(おかもと ほくと)とは、日本のゲームプロデューサー。2011年に新卒でスクウェア・エニックスに入社。ドラゴンクエストチームへ配属され、『Wii版 ドラゴンクエストI・II・III』などを経て、『ドラゴンクエストX オンライン』ではプロデューサー助手やカジノシステムなどの開発を担当した。
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』では、エグゼクティブプロデューサーの齊藤陽介のもとでPlayStation 4版のプロデューサーに抜擢された。二機種同時開発という特殊な体制の中、全体ディレクターの内川毅を補佐する形で実質的なディレクション業務も並行してこなしたほか、作曲家のすぎやまこういちとの各種交渉役も担った。その後の完全版にあたる『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』では単独でプロデューサーを務めている。
劇中に登場するヨッチ族の「ホクティス」や、マジックスロットの豆知識に登場する「ホクティス・トモカーオ」などの名前のモデルとしても知られている。
なお、『ドラゴンクエストXI S』の体験版配信時には、不具合に関する自身のSNSアカウントでの不適切発言が原因で炎上し、後にアカウントを閉鎖。発売直前の公式配信番組において謝罪を行う事態となった。
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