青山公士
青山 公士(あおやま こうじ)とは、日本のゲームプログラマー、ゲームクリエイターである。神奈川県出身。1970年12月生まれ。
東京工業大学を卒業後、ゲームメーカーのハドソンに入社。ハドソン在籍時は「青山光」名義でクレジットされ、PCエンジン用ソフト『スーパー桃太郎電鉄II』やスーパーファミコン用ソフト『新桃太郎伝説』『スーパーボンバーマン3』『天外魔境ZERO』などのプログラムを担当した。
1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)へ入社。オンラインインフラ基盤「PlayOnline」のディレクターを担当した後、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』では開発初期からテクニカルディレクターを務め、大規模オンラインRPGのシステム構築やネットワーク調整など技術面の指揮を執った。2018年には齊藤陽介の後を継いで同作の2代目プロデューサーに就任し、作品の運営と発展を大きく支えた。これらの実績から「CEDEC AWARDS 2020」エンジニアリング部門優秀賞を受賞したほか、著書『ドラゴンクエストXを支える技術──大規模オンラインRPGの舞台裏』の刊行でも知られる。
2024年末にスクウェア・エニックスを退職。株式会社ロジック推しを設立して代表に就任した。
- 総合評価-点
- 関連記事数7記事
- レビュー数0レビュー
![RENOTE [リノート]](/assets/logo-5688eb3a2f68a41587a2fb8689fbbe2895080c67a7a472e9e76c994871d89e83.png)