藤澤仁

藤澤仁

藤澤 仁(ふじさわ じん)とは、日本のゲームクリエイター、小説家である。神奈川県出身。1970年12月生まれ。
情報科学専門学校を卒業後、システムエンジニアを経て1998年より堀井雄二のアシスタントとして『ドラゴンクエストシリーズ』の制作に参画。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』や『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』などの作品でシナリオやゲームシステムを手掛けた。その後、『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』にて初のディレクターを務め、続く『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』でもディレクター兼シナリオライターとして開発を指揮した。
2018年にスクウェア・エニックスを退社。現在は株式会社MIXIにて次世代エンターテインメント室室長を務めるほか、物語づくりを専門とする株式会社ストーリーノートの代表取締役、ARGブランド「第四境界」の総監督も兼任している。ゲーム開発の枠にとどまらず、2019年には小説『夏の呼吸』を刊行するなど、マルチな分野で創作活動を続けている。

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