三宅有

三宅有

三宅有(みやけ ゆう)とは、日本のゲームプロデューサー、実業家。スクウェア・エニックス元執行役員。北海道出身。1967年9月1日生まれ。
1990年にエニックス(現スクウェア・エニックス)に入社。「ドラクエ課」へ配属され、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』から制作スタッフとして携わった。その後は長年にわたりシリーズの広報や販促業務のキーマンとして活躍し、スクウェア・エニックス発足後は第9開発事業部や第二開発事業本部のトップとして『ドラゴンクエスト』シリーズ全体の開発進行やブランド統括を率いるエグゼクティブプロデューサーを務めた。
開発現場においては、PlayStation 2版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』や『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』でチーフプロデューサーを担当。経営面でも2018年に取締役兼執行役員、2022年にスクウェア・エニックス・ホールディングス取締役に就任するなど手腕を振るった。2024年4月には、経営体制の見直しに伴いスマートフォン向けゲームを扱う新スタジオの責任者へ異動している。
愛称は『ドラゴンクエストX』の自キャラ名に由来する「ヘコモ」。

三宅有のレビュー・評価・感想