市村龍太郎

市村龍太郎

市村龍太郎(いちむら りゅうたろう)とは、日本のゲームプロデューサー、実業家。1976年5月29日生まれ。株式会社ピンクル代表取締役社長。
日本大学法学部を卒業後、2000年にエニックス(現スクウェア・エニックス)へ入社。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』のアシスタントプロデューサーを経て、PlayStation版『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』でプロデューサーデビューを果たす。その後、『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』や『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』といった本編ナンバリング作品のプロデュースを手掛け、大ヒットに導いた。
ナンバリング作品以降はシリーズの新規ユーザー開拓を目指し、『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』や『超速変形ジャイロゼッター』などのアーケードゲーム、アトラクションや舞台イベント、さらにアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の総合プロデュースなど、多角的なメディアミックス展開を精力的に推進した。2023年3月にスクウェア・エニックスを退職し、同年5月にエンターテインメント会社「株式会社ピンクル」を設立して代表取締役社長に就任した。

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