日野晃博

日野晃博

日野晃博(ひの あきひろ)とは、日本のゲームクリエイター、実業家である。1968年7月20日、福岡県大牟田市生まれ。株式会社レベルファイブの創業者であり、代表取締役社長を務めている。
専門学校卒業後、システムソフトやリバーヒルソフトで実績を重ね、1998年にレベルファイブを設立。『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』などの制作を経て、『レイトン教授』『イナズマイレブン』『妖怪ウォッチ』といった大ヒットクロスメディアプロジェクトをプロデュース・脚本を含めて牽引した。
ゲームデザインや企画力を高く評価され、CEDEC AWARDS 2011ゲームデザイン部門最優秀賞やファミ通アワードMVPを複数回受賞。さらに日本ゲーム大賞経済産業大臣賞(2014年)や福岡市文化賞(2015年)、第26回福岡県文化賞(2019年)なども獲得し、日本のエンターテインメント業界を牽引するクリエイターとして確固たる地位を築いている。

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