妖怪ウォッチシリーズ / Yo-kai Watch series

妖怪ウォッチシリーズ / Yo-kai Watch series

妖怪ウォッチシリーズ(Yo-kai Watch series)とは、レベルファイブを主体として展開されている日本のクロスメディアプロジェクト、および同タイトルのゲームソフトのシリーズである。2011年にプロジェクトが発表され、2012年の漫画連載を経て、2013年7月11日にニンテンドー3DS用ソフトの第1作が発売された。
日常の中で起こる様々な困りごとを「妖怪のしわざ」と捉え、主人公が妖怪執事のウィスパーや友達になった妖怪たちとともに事件を解決していくファンタジーRPGである。小学生の日常や悩みを丁寧に研究して制作された世界観に加え、パロディや駄洒落を交えた作風が幅広い世代の支持を集めた。
2014年のテレビアニメ放送および玩具の「DX妖怪ウォッチ」「妖怪メダル」の発売を機に爆発的なブームが巻き起こり、ミリオンセラーを記録。社会現象となり、数々の賞を受賞した。本編シリーズとして『妖怪ウォッチ2 元祖 / 本家 / 真打』『妖怪ウォッチ3 スシ / テンプラ / スキヤキ』『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(4++)』を展開。さらにアクションゲーム『妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団 / 白犬隊』や『妖怪三国志』『妖怪学園Y 〜ワイワイ学園生活〜』などの派生作に加え、『妖怪ウォッチ ぷにぷに』といったスマホアプリまで多角的に展開している。

妖怪ウォッチシリーズ / Yo-kai Watch seriesのレビュー・評価・感想