トーマシン・マッケンジー / Thomasin McKenzie

トーマシン・マッケンジー / Thomasin McKenzie

トーマシン・ハーコート・マッケンジー(Thomasin Harcourt McKenzie)とは、ニュージーランド出身の女優である。2000年7月26日生まれ。
映画監督の父スチュワート・マッケンジーと、女優の母ミランダ・ハーコートのもとウェリントンで生まれた。2018年に公開されたデブラ・グラニック監督の映画『足跡はかき消して』で主人公の娘トム役に抜擢されると、その演技が絶賛され、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のブレイクスルー演技賞を受賞するなど一躍脚光を浴びた。
その後も才能を発揮し、映画『ジョジョ・ラビット』(2019年)のエルサ役や、主演を務めた『ラストナイト・イン・ソーホー』(2021年)のエロイーズ役で世界的な知名度を獲得。また、『オールド』(2021年)や『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(2021年)、『JOY: 奇跡が生まれたとき』(2024年)などの話題作に相次いで出演している。映画のほかにも『Life After Life』(2022年)や『Totally Completely Fine』(2023年)、人気ドラマ『フォールアウト』への出演など、ドラマ作品も含めて多方面で精力的に活動を続けている。

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