種村綾隆
種村綾隆(たねむら あやたか)とは、日本の男性アニメ演出家、アニメ監督である。
主にTVアニメや劇場アニメを中心に演出、絵コンテ、監督、副監督など幅広く活動している。演出家として参加した作品には『ViVid Strike!』『DAYS』『タイムボカン24』『D.Gray-man HALLOW』(いずれも2016年)や『夢王国と眠れる100人の王子様 ショート』『双星の陰陽師』シリーズ(2016年〜2017年)などがあり、作品によって作画監督や助監督を務めた。その後も『DEVILMAN crybaby』『デビルズライン』(2018年)、『戦姫絶唱シンフォギアXV』(2019年)、『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』(2021年)など多数の話題作で演出や画コンテを手掛け、演出家としてのキャリアを重ねた。
特に『ブラッククローバー』シリーズにおいては、2017年から放送されたTVアニメシリーズで絵コンテや演出を担当したのち、監督に昇格して作品を牽引し、2023年公開の映画『ブラッククローバー 魔法帝の剣』でも監督を務めるなど、代表作の一つとなった。また、2022年のTVアニメ『風都探偵』では副監督、絵コンテ、演出を務め、2024年の劇場版『風都探偵 仮面ライダースカルの肖像』では監督を担当。同年放送のTVアニメ『杖と剣のウィストリア』では演出および絵コンテを手掛けた。
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