WaT / ワット

WaT / ワット

WaT(ワット)とは、ウエンツ瑛士と小池徹平によって結成された日本の男性音楽デュオ。2002年に結成され、2016年に解散。所属事務所はバーニングプロダクション、所属レーベルはユニバーサルシグマ(A&M RECORDS)。
2002年より代々木公園を中心とした路上ライブで活動を開始し、1,000人以上の聴衆を集めるほどの人気を獲得。2004年にシングル「卒業TIME」でインディーズデビューを果たした。2005年11月、ユニバーサルミュージックよりシングル「僕のキモチ」でメジャーデビューし、オリコン週間チャート初登場2位を記録。デビューから当時史上最短(1ヶ月29日)で同年の『第56回NHK紅白歌合戦』に初出場を決めた。
その後も日本レコード大賞新人賞や日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーなど数々の賞を受賞し、2008年まで4年連続で紅白歌合戦に出場。それぞれのソロ活動やバラエティ・俳優業の多忙化に伴う活動休止期間を経て、2015年に再始動を発表したが、2016年2月12日の『ミュージックステーション』出演をもって、約14年の歴史に幕を下ろし解散した。

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