村瀬修功

村瀬修功

村瀬修功(むらせ しゅうこう)とは、日本のアニメ監督、アニメ演出家、アニメーター。1964年5月31日生まれ。サンライズ作品をはじめ数多くの作品を手掛けている。特定の会社に所属しないフリーランスとして活動している。
1988年に『鎧伝サムライトルーパー』の作画で頭角を現し、1991年には劇場アニメ『機動戦士ガンダムF91』で作画監督に抜擢された。その後も『新機動戦記ガンダムW』や『アルジェントソーマ』などの話題作でキャラクターデザインを担当。2001年の『Witch Hunter ROBIN』で初の監督を務め、スタイリッシュかつ緻密な演出手腕で高い評価を得た
監督作品としては『Ergo Proxy』や『GANGSTA.』のほか、劇場アニメ『虐殺器官』、ガンダムシリーズの金字塔的映像化となった『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』および続編『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』などが知られる。アニメーション制作にとどまらず、ゲーム『ファイナルファンタジーIX』のキャラクターデザインや各種小説の挿絵など、幅広い分野で非凡な才能を発揮し続けている。

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