坂本一也

坂本一也

坂本一也(さかもと かずや)とは、岡山県出身のアニメーション監督、演出家、アニメーター。大阪デザイナー学院を卒業後、京都アニメーションに入社し、その後はライデンフィルム京都スタジオの所属で室長を務めている。
京都アニメーション在籍時は2000年代の主要スタッフとして活躍。『らき☆すた』第20話で初の作画監督を担当し、絵コンテ・演出も兼任した。『CLANNAD』ではエンディング演出を務めたほか、作中に登場する「だんご大家族」に関する版権イラスト等の監修も手掛けた。さらに『涼宮ハルヒの消失』や『けいおん!!』などの話題作で絵コンテや演出を経験した。
ライデンフィルムへ移籍した後は、『彼女と彼女の猫 -Everything Flows-』で自身初となるTVシリーズ監督を務め、メインスタッフとして絵コンテや演出も主導した。その後も映画『神在月のこども』でクリエーション監督を担当したほか、Key作品のミニキャラアニメ『かぎなど』やTVアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』で監督を務めるなど、演出面を中心に幅広い作品で活動している。

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