森七菜

森七菜

森七菜(もり なな)とは、日本の女優、歌手である。大分県出身。
大分市内でスカウトされ芸能界入りし、2017年にドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で役者デビューを果たした。デビュー直後から話題作のオーディションを次々と突破したことから「オーディションにめっぽう強い15歳」と称され、2019年には新海誠監督のアニメ映画『天気の子』でヒロイン・天野陽菜役に2000人以上の中から抜擢されて全国区の知名度を獲得した。2020年には映画『ラストレター』に出演するとともに主題歌「カエルノウタ」でメジャー歌手デビューを果たし、同年秋のドラマ『この恋あたためますか』で連続ドラマ初主演を務めて第106回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞。NHK連続テレビ小説『エール』やNetflix『舞妓さんちのまかないさん』、月9ドラマ『真夏のシンデレラ』など話題作への出演を重ね、映画『国宝』やドラマ『ひらやすみ』での名演により高い評価を受けるなど数々の映画賞や演技賞を獲得している。
圧倒的な透明感と人間味あふれる豊かな表現力を兼ね備え、是枝裕和監督から「中に小さな樹木希林がいる」と評されるほどの才能と存在感で、女優・歌手として第一線で活躍を続けている。

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