林民夫

林民夫

林民夫(はやし たみお)とは、日本の脚本家である。1966年9月26日生まれ。神奈川県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業後、日本シナリオ作家協会に所属している。
1987年に同校を卒業したのち、1991年にテレビアニメ『サザエさん』で脚本家としてデビューを飾った。以降、『YAT安心!宇宙旅行』や特撮番組『超星艦隊セイザーX』などでシリーズ構成を担当。2006年の『ルート225』以降は劇場用映画を中心に数多くの話題作で脚本を手がけている。
幅広いジャンルの作品を手がけ、2015年公開の映画『永遠の0』では第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞して高い評価を得た。代表作には『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『チア☆ダン』『空飛ぶタイヤ』『糸』『護られなかった者たちへ』『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などがあり、繊細な人間ドラマや重厚なサスペンスを描き出す日本映画界屈指の脚本家として一線で活躍している。

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